男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

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糖質で太る原因となる「インスリン」を抑える

糖質で太る原因となる「インスリン」を抑える

ダイエット中の食事制限は、カロリーや炭水化物を制限するのではなく「糖質」を徹底的に制限します。そこで闇雲に糖質制限を行うのではなく、糖質の働きや役割、カラダに与える影響などをシッカリと押さえておきましょう。

何故、ダイエットで「糖質」を制限する必要があるのでしょうか。

ケーキやお菓子等の甘いものを食べると太りやすく、ダイエットの天敵と言われます。ふんわりと「甘いものを避ける」のではなく明確な太る理由を把握する事がダイエット成功の鍵を握ります。

何故、糖質が太る原因になってしまうのか

糖質は、タンパク質や脂質と同じで、身体を動かすエネルギーとして炭水化物に含まれる栄養素です。

何故、糖質が太る原因になってしまうのか

食事や飲料等で摂取された糖質は、身体を動かすエネルギーとして「肝臓」と「筋肉」の2つに貯蔵されるのですが、現代社会で普通に3食摂っていると間違いなく余分な糖質を含んでいるので脂肪へと変換されます。

ぱっと見痩せているように思えてお腹がポッコリでている細身の男性や女性は「糖質」か「添加物」の摂り過ぎが原因である事が殆どです。そして、多くの人はこれらを制限する事によって長い目で見て運動をしなくても痩せる事は可能です。

そして糖質は他の栄養素と違い、一切摂らなくても体の成長や健康に害は無いので、理にかなった正しい食事制限と言えます。

糖質を抑えたい理由は「インスリン」

人間が太ってしまう原因の一つにインスリンという物があります。

糖質を抑えたい理由は「インスリン」

名前だけは何処かで聞いた事があるかもしれませんが、糖尿病患者が身体に打つインスリン注射と同じような物です。ですが、糖尿病患者ではなくとも糖分を摂取すると身体に起こる現象です。

インスリンは別名「肥満ホルモン」等と呼ばれ、炭水化物などを食べれて血糖値が上がると、血糖値を下げようとしてブドウ糖をエネルギーとして使用しますが余った血糖を脂肪として蓄える働きがあります。

つまり、このホルモンは必ず太るという事です。

糖質制限とは、この肥満ホルモンの分泌を抑える為であり、身体に脂肪を蓄えさせません。つまり糖質を制限すると脂肪を燃やし続ける身体となり間違いなく痩せます。

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