男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

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糖質制限で痩せるのは700万年前の食生活に因果関係がある

糖質制限で痩せるのは700万年前の食生活に因果関係がある

人類がチンパンジーと分かれてこの世に誕生したのが、およそ700万年前の話です。そこから時は進み、今からおよそ1万年前程に、本格的な農作業で穀物などを育て、狩猟で魚や肉を口にする習慣が生まれ、それは現代に引き継がれています。

700万年前も昔の話なんて、今の現代人にとって関係ないように思えますが、私たち人間は進化の過程で700万年前の名残りを多く人体に残しています。

黒板の不快音

挙げていくとキリがないのですが、例えば黒板を爪等でと擦ると「ギリギリ」「ギーッ」不快な音が出ますが、それを「不快」と感じるのは我々がチンパンジー時代に仲間のサルが発する警告音と鳴き声と同じ周波数だそうです。※諸説アリ

それも同じように、現代人であれ700万年前の修正や名残を今も五体に多く残しており、それは体内の消化器官も同じなのです。

糖質の消化が苦手なのはヒトの習性でもある

私たちがヒトに進化したてのホモサピエンスの時代は、採集や狩猟が中心で、穀物や魚等のタンパク質や脂質中心の食生活です。

ホモサピエンスの時代

ヒトの消化器官は基本的にサルの時代から口にした物しか消化する事が出来ない習性があります。ですので、深海魚などは消化する事が出来ないので、食用が禁止されていたり、現代の食品添加物や化学調味料も消化する事が出来ず、脂肪に包まれて体内に保管されます。

そんなタンパク質と脂質にエネルギーを頼っていた時代は、当然車等の現代文明などありません。今より1日の運動量は多く、消費するカリーは各段に高かったものと思われます。

当時の環境から考えると、糖質を摂れる機会はほとんどなく、数少ない野生の果実などを口にしていたと考えられます。

そこで貴重な糖質をエネルギーとして補充出来るように分泌されるのがインスリンと呼ばれるものです。インスリンは今でこそ「肥満ホルモン」等と忌み嫌われていますが、本来は「栄養を蓄えてくれる生命のライフライン」の役割を果たしてくれるものです。

糖質が増えて太りやすい食生活になった

ここで重要なのは、現代の身体は糖質を原動力とした生命体に進化した訳ではなく「糖質過多な食事」「運動量の低下」といった具合に生活習慣が変わっただけです。ですので、糖質の摂りすぎに対応できず糖質(脂肪)は蓄えられるだけ蓄えてしまうのです。

糖質を制限した食生活のダイエットは「無理な減食」や「不健康なほど摂取カロリーを下げる」といった類ではなく身体の理に適った健康的な減量方法と言えます。

ですので、適切な食事と適度な運動で常に脂肪を燃やすカラダをつくる事が大切です。

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