男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

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糖質制限の筋トレダイエットで注意しておきたい3つのポイント

糖質制限の筋トレダイエットで注意しておきたい3つのポイント

糖質制限のダイエットは1日に必要なカロリーを十分に摂取しつつ、筋トレと併用する事にり相乗効果で体重を落とすことが出来る方法です。そこで、実施する上で3つのポイントを押さえつつ、効率よく体重・体脂肪率を落としていきましょう。

糖質制限にかかわらず、ダイエットという物は「食べなければよい」「筋トレすると良い」というふうに一概に言う事はできません。

間違った知識で糖質制限のダイエットを行ってしまうと、結果が出難くなったり、最悪のケースだとリバウンドしてしまう事も考えられます。ですが、シッカリとした知識で取り掛かると2週間~1ヶ月程で必ず結果が出る方法なので、是非、実践してみてください。

糖質を制限しても「食べなさすぎ」「食べすぎ」は逆に太る

かつての僕もそうだったのですが「食事量を減らしたら嫌でも痩せる!」という考えですが、コレは大きく間違っています。

食べなければよいは間違い

勿論、食べる量を極端に減らすと体重が増えることはありませんが「一生、過酷な食事制限を行えるのか?」とか「数字だけを追い求めて肌や内臓が老人のようになっても良いのか」と考えると、その方法が間違っているかが判ります。

大体の人は「食べる量を減らすだけ」「炭水化物は抜いておく」といった間違った知識の元、食事制限をしてしまいます。

そんな人に限って1週間や1ヶ月もしない内に食事制限を解除してしまうのですが、生半可に食事制限されていたので、体内では前より多くの脂肪を蓄えようとするリバウンド状態になってしまいます。

糖質制限

後、糖質を制限しておけば「何を食べても太らない」という考えも違います。

当たり前の話ですが、糖質摂取によるインスリンを抑えて、いくら食物繊維やタンパク質だけを食べてても、オーバーカロリーしてしまうと太ってしまいます。

糖質という枠組みだけの話ではないのですが、食事制限とは食べ過ぎず、食べなさすぎず、という事を意識してください。例えば、成人男性が健康的に食事制限を行う場合は1日に1600カロリー~2000カロリーを目安に1日の食事を調整して下さい!

1回の食事で摂取しても良い糖質のグラム数

引き続き食事に関する事ですが、実際問題「完全糖質オフ」は現代人の食事では不可能に近いです。

2週間スパンの短い期間を、シッカリと糖質制限するのであれば1食で摂って良い糖質は20グラム~30グラムとお考え下さい。1食でこの分量だと、1日に摂れる糖分は100グラムに満たない状態になります。

一般的な食事

ちなみにですが、日本人の健康的な3食で取る糖質量は平均280グラム~350グラムとされているので、通常の食事から3分の1程に糖質を抑える食事にする必要があります。

普段あまり意識しない糖質量ですが、例えばヘルシー食材の代名詞である「スープはるさめ」ですら、1杯の中に糖質が30グラム程含まれています。茶碗1杯(150g)の白飯に含まれる糖質が55グラムです。

1食を20グラム~30グラムに糖質を抑えるという事は、食品ジャンルは勿論の事、調味料まで配慮する必要があります。

ストイックな食事内容になってしまいますが「確実に痩せる」「2週間という短期的な期間」という事を心の支えにしてダイエットを成功させましょう!

筋トレに必要なカルシウム・マグネシウムを摂る

糖質制限を意識した食事を摂ろうとすると、高タンパク質な物が増えてくると思うので、筋肉を成長させる栄養には困らないはずです。

スポーツドリンク

そこで欲を出すと、筋トレのパフォーマンスを上げる栄養も摂っておきましょう。

筋トレに限らず、ハードな運動を行った場合は体内で「カルシウム」や「マグネシウム」が不足しがちになります。これらが不足してしまうと、筋肉の動きが鈍くなったりとパフォーマンスの発揮に弊害が生まれます。

これらはスポーツ飲料水やエナジードリンクに含まれている事が多く、筋トレの最中や、筋トレ終了後30分以内にシッカリと補っておきましょう。

 

糖質を制限した筋トレダイエットを始める際は、上記3つを守りながら行ってください。最初の1週間の壁を越えた後、2~3週間に渡り、体重や体脂肪率がみるみる下がってきます!!

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