男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

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男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

最低限やっておかないと意味がない筋トレの周期と回数

最低限やっておかないと意味がない筋トレの周期と回数

ダイエットを意識して筋トレを始める場合、適当に思いついた日に10分程のトレーニングをしたところで何も変化が起きません。余分な脂肪を落とし、薄い筋肉を分厚くする為のトレーニング周期と回数を知り、普段の生活に筋トレを取り入れましょう。

筋トレは持続させる事によって誰でも痩せる事が出来る確かなダイエット方法です。

ジョギングやランニングのような有酸素運動でダイエットをする場合は殆ど毎日行わければ意味がありませんが、筋トレの場合は少し要領が違います。今回の記事では筋トレを行う上で最も効果があり、負担が少ない周期と回数をお伝えします。

効果アリor効果ナシを隔てるボーダーラインは週2回のペース

筋トレは週2回のペース

筋トレは一定の周期と回数で、全身をくまなく鍛える必要があります。

極端な話になりますが、1日5分ダンベルを振り回した所で筋肉に変化は起きませんが、それが30分に変わると効果が出始めます。それと同じで、1日1時間の筋トレをミッチリこなしたとしても、それが週に1回だと何も意味がありません。

ですが、それが週に2回のペースになった瞬間に効果が飛躍的に向上します。

週1回の運動も週2回の運動も大差が無いように思えますが筋トレの場合はその差が大きいようで、かの有名なライザップも週2回の90分のトレーニングメニューを組んでいます。

例えば、週3の筋トレだと更に体脂肪が落ちて筋肉がついたりと目に見えて結果が早く出ますが、これを週4に増やしてしまうとオーバーワークになってしまい大した効果が現れなくなったり、故障の原因にもなります。筋トレは適切な回数と周期で行いましょう。

ダイエットに効果的なトレーニングの周期&周回メニュー

ダイエットを目的に筋トレを始めるのであれば、最低限を隔てるラインでありながら最も効果的と言われている週2回を行わなければなりません。筋肉は部位ごとに鍛えることがベストで、

  • 月曜日 … 上半身+腹筋の60分~90分
  • 金曜日 … 下半身+腹筋の60分~90分

のように、筋肉の超回復を加味した1~2日の間隔をあけた定期的なトレーニングメニューが推奨されます。中々まとまった時間が取れない方は、毎日30分程を部位ごとに細かく別けて、その部位が週に2回のサイクルでトレーニングを行えるように出来れば良いかと思います。

ダイエットを決意した時や体重が落ち始める頃は、モチベーションが上がりオーバーワークになってしまいがちですが、筋トレは適切な周期と回数でなければ効果が薄くなってしまいます。

ですので、最も効果がある筋トレは1部位週2回と意識してください。

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