男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

menu

男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

筋トレの負荷を上げるタイミングとは

筋トレの負荷を上げるタイミングとは

筋トレを続けていくと、同じ重さでは物足りなく感じるようになってきます。ダンベルやバーベル等で物足りない負荷でトレーニングを行っても、筋トレ&ダイエットの効果は薄くなってしまいます。どのようなタイミングで負荷(重さ)を上げていくのがベストなのかをご説明します。

最初は10kgでもキツかったのが、気が付けば15kgでも物足りなくなってくる…

筋トレは、筋繊維をブチブチと破壊して以前よりブ厚い筋肉に修復するサイクルなので、徐々に重たい物を扱えるようになってきます。

せっかく分厚くなった筋肉なのに、筋繊維が壊れないような重量でトレーニングを行ってしまってはあまり意味がありません。ですので、現状の筋肉に適した重量へと上げる必要があります。

ダンベル等の重さを上げるタイミング

これはダンベルに限った話ではなく、バーベルは勿論、ラットプルダウン等のトレーニング器具でも同じ事が言えます。

トレーニング器具

そんなトレーニング器具の重量を上げるタイミングですが、

出来るようになれば上げていくのがベストです

目安としては「10回行う動作で、8~10回目に限界と感じる重量」で行うのですが、筋トレを繰り返していると以前扱っている重量では物足りなく感じる事があります。

レコーディングシート

その日行ったトレーニングや重量を記録する「レコーディングシート」という物があるのですが、これを手元に置いておくと、自身の成長を数字で体感する事が出来ます。

ジムによっては置いてる所もあるのですが、自宅で筋トレを行う場合は、ネット等で探して印刷して手元に置いておきましょう。

筋肉が成長する期間

重量や負荷が上がらなければならない期間

筋トレを続けているのに扱える重さが中々上がらない!という場合もあるかと思われます。

鍛え方にもよるのだと思うのですが、私の場合だと今の所1週間~2週間程で扱える重量が2kg程増え続けています。2週間を超えて重量が上がらないトレーニングは今の所ありません。

個人差もあるのだと思いますが3週間以上も同じ重量から上げれる気配がないのであれば、トレーニング回数&方法が間違っている可能性が高いのだと思います。

そりゃあガッチガチに鍛えている人が限界の天井となる重さを扱っているのであれば、それは「壁」なのでしょうが、私のようなダイエットレベルの身体であれば間違いなく筋肉は成長していくハズです。

適切なトレーニング方法であれば、扱える重量のランクが上がるのは1週間~2週間程、最長でも3週間だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  • 食の減量知識
    • 体と筋肉
      • 筋トレ実践編