男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

menu

男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

腹筋が筋肉痛になっても筋トレを続ける

腹筋が筋肉痛になっても筋トレを続ける

トレーニング工程も半分を過ぎ、専属トレーナーに自宅での腹筋トレーニングを推奨されたのですが「腹筋が筋肉痛でも自宅で腹筋トレーニングをやったほうが良いですか?」と尋ねたところ、このような答えが返ってきました。

全然大丈夫なので自宅で続けて下さい。

僕の知識では「筋肉痛=筋繊維がブチブチと千切れている」→「前回の筋肉よりブ厚く回復」という印象でしたので、その筋繊維がズタボロの状態で筋トレを行うことに対して疑問がありました。

お腹周りの脂肪燃焼として考えるので筋肉痛は関係ない

筋肉痛

先ほどの疑問を専属トレーナーに聞いてみると『確かに筋肉痛のトレーニングは筋肉の発達を阻害する恐れがありますが、今は筋肉うんぬんより脂肪や贅肉を落とすことを優先しましょう』との事です。

つまり私の場合は『筋肉の厚さを気にする前に脂肪を落とせ!』という事ですね(笑)

腹筋が筋肉痛であっても脂肪は十分に燃焼されるそうです。そもそも自宅用に教えてもらった腹筋トレーニングはそんなに激しいものではなく、筋肉痛の状態で行っても負担が少ない軽い筋トレだそうです。

軽いトレーニングでも腹筋を使う習慣をつける

私はブヨブヨのメタボ体型ですので、まずは脂肪燃焼が優先という事です。
仕事もデスクワークが中心ですので腹筋を使う機会があまりありません。

今回教えてもらった腹筋トレーニングは自重で出来る簡単なもので、全工程をこなしても15分~20分程度で終わります。そういった軽いトレーニングでも腹筋を使う習慣を付ける事が大切なようです。

腹筋

腹筋の強さははスクワット等の他のトレーニングにも影響しますので、腹筋が多いのか少ないのかでトレーニングの方法や質も大きく変わります。

今回教えて貰った自宅トレーニングは、例え筋肉痛であろうが脂肪燃焼の為に続けて、今後のトレーニングも効率的に行えるように頑張りいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  • 食の減量知識
    • 体と筋肉
      • 筋トレ実践編