男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

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男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

筋肉痛にならない筋トレは意味がない?

筋肉痛にならない筋トレは意味がない?

一般庶民の私にとってジム通いは結構高い買い物です。ジムで1時間ミッチリとトレーニングをした翌日に筋肉痛にならなければ少し損した気分になります。そこで専属トレーナーに「筋トレは筋肉痛にならなければ意味がないのか?」という質問をしてみました。

筋トレは、体に負荷をかけ筋繊維をブチブチと破り、その後の超回復で前の筋肉より分厚く再生されるという原理です。その超回復痛に筋肉痛と呼ばれる痛みが伴うので、裏を返せば『筋肉痛が起こらなければ筋肉が分厚くならないのでは?』と思っていました。

筋トレは筋肉痛にならないとダメ!という訳ではない

筋トレは筋肉痛にならないとダメ!

専属のボディメイクトレーナーにそんな質問を聞いた所『筋肉痛になっていないからトレーニングの効果がない!って訳ではないですよ。』と即答されました。ただ、この辺りはケースバイケースだそうで独学の一人で筋トレをしていて筋肉痛にならないのはダメかもしれないという事でした。

それは何故かというと、

  • 筋トレ中の呼吸や筋肉の使い方が正しいかのか判らない
  • 正しい姿勢やフォームで行われているか判らない
  • 無理をして回数を増やしているだけかもしれない

といった間違った筋トレをしている可能性があり、そのような筋トレは殆ど効果がないそうで自宅等でダイエットや筋トレをしている一般人の多くは、

  1. 無理をして意味のない筋トレを続けてしまう
  2. 結果として出てこないのでモチベーションが上がらない
  3. 精神と体力だけを消耗して短期間で挫折してしまう

という結果に終わってしまう訳です。ダイエットや筋トレの挫折は『正しくないトレーニング+成果が出ないモチベーションダウン』から来るもので、ある意味必然的な失敗と言えます。

同じ、またはそれ以下の労力で確実にダイエットや筋トレをするのであれば、プロのトレーナーからワンツーマンで指導を受けて正しいトレーニングと食事制限を課すのが正解なのだと思います。

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