男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

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男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

筋トレで胃袋が小さくなるメカニズム

筋トレで胃袋が小さくなるメカニズム

ジムに通い筋トレを始めて約2ヶ月が経ちますが、2か月前の食事量と今を比べると明らかに小食になり満腹感を感じるラインも低くなりました。ジムトレーナーの食事指導もあり、どうやら胃袋が小さくなったようです。

初心者がダイエットを始めるにあたり、一番楽で効果が出やすいのが『食生活の改善』となります。

私は朝・昼・晩の食事を全て専属トレーナーに写真を送信して相談しているのですが、指摘された部分を改善した食生活を続けているだけで、かなりの体重が落ちています。そんな正しい食生活を続けるうちに、少ない食事量(当時の私にとって)でも、それなりの満腹感や幸福感を感じるようになりました。

胃のサイズは変わらないが、満腹中枢は変わった

胃袋

一般的に食事量が減っても満足することを『胃袋が小さくなった』と表現しますが、実際に胃袋のサイズが変わることはありません。勿論、食べ過ぎによる胃袋の誇大はありますが、消化後は元のサイズへと戻ります。

基本的な胃袋のサイズは性別・体格等の個人差はあるものの、ほかの人との大差はありません。では、何処で食事量に差が出るのかというと、胃袋のサイズではなく『脳』にあります。

そもそも『お腹がすいた』『もうお腹いっぱい』と感じるのは胃袋の空きではなく、脳にある満腹中枢が出している信号で判断します。暴飲暴食の日々が続くと、その満腹中枢が麻痺して大量の食事を取っても満腹と判断しないので過食へと繋がります。

筋トレで胃袋が小さくなったと感じる理由

筋トレ

専属トレーナーに食生活の指導を受けると、最初の頃は不足に感じた食事も徐々に満腹感を感じるようになりました。

満腹中枢が麻痺するのは「食べすぎの慣れ」ですので、それを正すには「食べ過ぎではない慣れ」に変えれば良い話です。普段の食生活で健康的なバランスと量を意識さえすれば改善されます。

ジムに通いプロトレーナーの指導を受けているからそ、その「正しい食生活の慣れ」が体に染み付いたのだと思います。

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