男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

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男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

ジムに行かないと筋トレって続かない物なの?

ジムに行かないと筋トレって続かない物なの?

食生活などの健康管理や筋トレによるダイエットに世間の関心が向いて、日本各地で次々と新しいトレーニングジムが生まれています。本格的にダイエットや筋トレを行いたいと思った場合、ジムに通う必要があるのかをお伝えします。

トレーニングジムの会費は立地にもよると思うのですが、月額で5,000円~9,000円程が相場とされています。大阪市内だと大体7,000円前後が相場ではないでしょうか。

トレーニングジムの主な設備は、ランニングマシン、サイクリングマシン、ダンベル、バーベル、ウェイトトレーニング器具で、用途に合わせて様々なマシンが数台常備されています。

それでは、実際にジムに通っている感想や経験から筋トレを本格的に行う際にジムに通うことが必要なのかを考えてみます。

トレーニングジムに通うことで、筋トレの質やモチベーションが上がる

トレーニングジムは清潔感のある広い空間で、モニター映像、室内の音楽等、有酸素運動や筋トレを快適に行える空間に仕上がっています。

通う時間帯にもよるだと思いますが、ジムでトレーニングをしている会員の層は広く、40代の主婦の方や、モデルばりの綺麗な方がランニングマシンでウェイトトレーニングをしていたりします。私はジムに通う前は、ムキムキの屈強な男性達がフンフンしていると思っていたのですが、実際はそんな雰囲気ではありませんでした。

主に1人でジムに通っている方が多く感じられ、皆さんストイックにトレーニングを重ねています。

ジムに通わなければならないのかというと、そうではないのと思うのですが、自宅で行うトレーニングを行うにはどうしても限界があります。そのような限界を感じさせないトレーニングジムはダイエットや筋トレへの本気度が高いのであれば通うことに越した事はないと言えます。

それでは実際に1ヶ月ジムに通った結果、ジム通いのメリットをまとめてみます。

ジム通いで筋トレの種目や質が良くなった

ジム通いで筋トレの種目や質が良くなった

トレーニングジムには自宅に置く事が難しい器具が軒並み並んでいます。その種類豊富なトレーニング器具は、確実にモチベーションアップに繋がっています。

バーベルやラットマシン等、自宅に置くのが難しいトレーニング器具が何台も設置されています。ある程度筋トレを続けていると鉄アレイでは物足りなくなってくるのですが、バーベルや様々なウェイトマシンがいつでも使える環境は素晴らしく思えます。

バーベルを使ったスクワット・ベンチプレス・デッドリフトと呼ばれる筋トレ効果が絶大とされるビック3も、ジムだと毎回行う事が出来ます。

ジム通いによる月額費でモチベーションがアップしている

ジム通いによる月額費でモチベーション

私はお金に汚いという訳ではないのですが月額費を払ってる以上元を取らなければならいという意識が先行して、定期的に通えています。

月謝や会費を払っているのですから「ジムでトレーニングしなきゃ勿体無い」という観念にとらわれます。逆に、何事も三日坊主の私にとってはちょうど良いのかもしれません。

多分、ペットボトルに水を入れてダンベル変わりにしたり、一切お金をかけずにトレーニングしてもすぐ飽きるのが目に見えています。実際に中途半端な安物のトレーニンググッズや腹筋マシーンは部屋の片隅でホコリを被っている状態です。

周りもトレーニング器具で鍛えているので孤独感もない

孤独感もない

ジムでは色々な会員もトレーニング機具を使い運動しています。

自宅だと無音で孤独感があるトレーニングになってしまいがちですが、ジムではその空気が違います。隣で綺麗なお姉ちゃんが走っていると、何か頑張れちゃったりします。笑

これは性格にもよるのかもしれませんが、休憩中、ベンチで休んでいると他の休憩中会員と軽く雑談を交わすこともありますので、普通に仲良くなれたりします。

 

ジムに通うことは必須ではありませんが、確実に筋トレの質やモチベーションの向上に繋がるのだと思います。もし、自宅の近所にジムがあり、月謝が数千円程度であれば、健康面を考えても週に2、3回程通ってみては如何でしょうか。

数千円程度であれば、ジム通いはそれ以上の見返りがあると思います。

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