男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

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卵のコレステロールは大嘘!1日何個食べても良い食品

卵のコレステロールは大嘘!1日何個食べても良い食品

専属トレーナーからのアドバイスで『コンビニ等の食品添加物は絶対に禁止!なるべく自炊して下さい。』との事で、普段行わない自炊料理を頑張っているのですが「卵」を使った料理は手頃で簡単です。それでは1日に何個までの卵なら健康に良いのでしょうか。

卵焼きや卵とじ等、手頃な手料理に用途が多い『卵』ですが、私の一般的なイメージでは『卵=コレステロール』というイメージです。

コレステロールはメタボや肝臓を悪くするイメージがあるのですが、実際の所はどうなのでしょう。

卵は良質なタンパク質を持つ、筋トレと相性が良い食材

卵のコレステロールについて

卵はコレステロールが多く含まれていますが、そもそもコレステロールが有害という訳ではなく、むしろ細胞やホルモンを出す働きがあるので体にとって相性が良い食材で、脂肪を燃焼する担汁酸の減量にもなるので筋トレとも相性が良いのです。

皆さんがお持ちの『コレステロール=体に悪い』という印象は、動物実験で広まった悪い噂に過ぎません。逆に低コレステロールの場合だと様々な疾病を発症してしまうリスクすらあります。

ちなみに、1日の目安は1~2個分が健康的な摂取量です。

厚生労働省が発表している『日本人の食事施主基準』では、成人男性は700mg未満で、成人女性は600mg未満のコレステロールを摂取するのが理想だそうです。

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