男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

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独学の筋トレが本当に正しいかを判断する方法

独学の筋トレが本当に正しいかを判断する方法

ダイエットの為に独学で筋トレを始めた場合一番怖いのが、間違った筋トレを続けているという事です。いくら続けても中々効果が現れない典型的なケースとなるのですが、独学で指導者がいませんので「何処が間違っているのかが判らない」という事はよくある話です。

ダンベル等のトレーニング器具を使った筋トレは特に、

  • 意識する筋肉の部位
  • 正しいフォームで行う

この辺りが初心者にとって難しいポイントとなります。

筋トレは基本的に10回の3SETを行うものなのですが「8回目辺りで限界を感じるのがベストな負荷」と言われておりますので、その限界を感じつつも頑張らなければならない重要な部分でフォームを崩してしまう筋トレ初心者が多いようです。

今は書籍や動画で参考になるものが多いのですが、実際に筋トレを行うと自分の知らない所でフォームを崩してしまっている可能性があります。

その筋トレが間違っているかを判断する事が出来るのか

筋トレによるダイエットは、正しい知識をもって継続的に行う事が必要不可欠です。

ですが、その正しい筋トレというのは自分視点から判り辛いものです。そこで、今行っている筋トレが「本当に正しいのか」を自分で確かめる判断材料となる要点をお伝えします。

折角筋トレを続けるのであれば、正しいフォームで少しでも早くダイエットの効果を出したいものです。

1. 徐々に耐えられる負荷が増えている事を体感できるか

筋トレを始めたからといって、翌日から効果が現れるわけではありません。

徐々に耐えられる負荷が増えている事を体感

週に2回の筋トレを継続的に続けていると、2~3週間程で徐々に筋肉の発達が体感出来るようになります。その頃には「前回10回で限界を感じていた重量では、何か物足りなくなってくる」という風に感じます。

体幹トレーニングのプランクも、最初は20秒維持させることすら辛かったものの気が付けば30秒を超えても負担が少なく感じます。

2. 筋肉痛が、昨日鍛えた部位にシッカリと現れているか

正しいトレーニングを行なえているとトレーニング後の身体に筋肉痛として現れる事があり、それが鍛えた部位に現れているのであれば正しい筋トレを行えていると言えます。

筋肉痛が、昨日鍛えた部位に

ただ、正しいフォームで行ったからといって必ずしも筋肉痛が現れる訳ではありません。

筋肉痛が起こらなかったからといって「間違った筋トレをしてしまっている」と言うのは早合点かもしれませんが、仮に2~4週間の筋トレで一度も筋肉痛が現れた事が無いのであれば、筋トレの負荷やフォームを再確認された方が良いかもしれません。

3. 筋トレの方法が間違っているとは限らない

例え筋トレを正しいフォームと負荷で行えていたとしても、それだけではダイエット効果が生まれません。筋トレとしてダイエットの効果を実感する為には正しい食生活を続けている前提です。

正しい食生活

正しい筋トレを続けれているハズ!
筋肉痛だって、定期的に現れている!
なのに痩せない!!

という方は、筋トレより普段の食生活を見直して如何でしょうか。

例えば「炭水化物」「糖質」「アルコール」この辺りにあなたの筋トレによるダイエットを相殺している物が混じっているかもしれません。ダイエットの為だけではなく、健康の為にも正しい食生活を意識しましょう。

 

今の時代はインターネットのお陰で文字や映像によるトレーニング情報も増えて、一昔前より独学で学べる環境があります。ですが、自分の気づかぬ所でミスをしていても、正してくれる人が居ないのが独学のデメリットと言えます。

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