男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

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男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

筋トレで怪我を防止する為のトレーニング方法

筋トレで怪我を防止する為のウォーミングアップと知識

普段慣れないダイエットや筋トレを行うと、トレーニング中に怪我をしてしまう事があります。そんな怪我を防ぐ為の、トレーニング前に行っておきたいウォーミングアップについてをお話します。

僕はまだ経験がないのですが、筋トレ等で極限にまで肉体を追い込むと靭帯を痛めたり、肉離れを起こしてしまうことがあるそうです。

素人でよくおこる怪我が「腹筋で腰を痛めてしまった」「ベンチプレスで肩を痛めてしまった」「スクワットで膝を痛めてしまった」等、これらはウォーミングアップ不足や間違ったフォームで行っている可能性が高いです。

万が一、筋トレで怪我をしてしまった場合は、お風呂やマッサージで回復させると良いのですがそもそも怪我をしないのが一番です。

筋トレ中に怪我をしない為のウォーミングアップ

トレーナーのマンツー指導でトレーニングをして、そこそこ限界まで身体を追い込んでいますが、今の所怪我をした経験はありません。それは、トレーニング前の適切なウォーミングアップが怪我を防いでいると言えます。

トレーナーが施してくれるマッサージやストレッチを一人で行うのは大変ですが、似たようなウォーミングを行う事は出来ます。

筋トレ中に怪我をしない為のウォーミングアップ

トレーニング前 … 鍛える部位を十分にストレッチする。
例えばスクワット等で「脚」を重点的に鍛える場合は、トレーニング前に十分なストレッチを行っておきましょう。関節の可動幅や筋肉や靭帯の動かせる範囲をしっかりと広めます。このストレッチを10分程じっくりと行います。

トレーニング中 … 無理なトレーニングを行わない
筋トレは10回1SETを数回行うのがベターで、1SETの8回目辺りで限界を感じるのがベストと言われていますが、それを更に上回る負荷を与えてしまうと怪我や故障の原因になってしまいます。トレーニング中も痛みや違和感を感じるた場合はすぐに中断して正しいフォームであるのかを見直しましょう。

トレーニング後 … 鍛えた後はジックリと休息タイムを持つ
トレーニングを終わらせた後は、鍛えた部位を十分に休める期間(1~2日)を設けましょう。鍛えた筋肉を超回復の原理で分厚くする為や、次回のトレーニングを効果的に行うためにも冷却期間を設けるのが理想的です。

筋トレは適切な方法と負荷で繰り返し、怪我とは無縁な環境で行うのがベストです。

ダイエットや健康の為に始めた筋トレも、それが原因で身体を壊してしまっては本末転倒です。トレーニングを始めだした頃はモチベーションの高さからオーバーワークになってしまいがちですが、身体を守り、安全にトレーニングを続ける為にも上記を参考にしてください。

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