男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

menu

男の3ヶ月集中ダイエット!筋トレで細マッチョを目指す

カロリー計算をしても意味なし!ダイエットの肝はそこではない

カロリー計算をしても意味なし!ダイエットの肝はそこではない

一昔前まではダイエットにカロリー計算はつきものでしたが、実際はそうでもありません。ダイエットは「消費カロリー」を増やしと「摂取カロリー」を抑えれば良いという考え方がありますが…騙されないでください、嘘です。身体はそんな単純な物ではありません。

…となると、

なんだ!カロリーは関係ないんだ!!

と、高カロリーな料理ばかりをドカ食いすると、当たり前ですが太ります(笑)
ですが「今日は1日合計〇〇カロリーの食事だから痩せるかな!」という考え方は間違いです。ダイエット面、健康面、美容面、全てにおいてカロリー数値のみに依存してしまうのは危険です。

何が言いたいかと言うと「高カロリー = ダメ」ということを一括りで捉えてしまうのは間違いで、食事と栄養の関係性はカロリー計算だけではなんとも言えない程、もっと複雑です。

そもそも、

摂取カロリー ー 消費カロリー = 体重変化

というシンプルな考え方からカロリー計算の概念は生まれているのですが、ヒトの身体はガソリンや電気のような単純な物で機能している訳ではありません。人の身体はカロリーというエネルギーで動いておらず、カロリー内の様々な栄養素で活動しています。

その各栄養素にも各々の役割や働きがあり、ダイエットを意識した食事制限ではカロリー制限より脂肪を増やす栄養元を断つのが合理的と言えます。

摂取カロリーには「良いカロリー」と「悪いカロリー」がある

カロリー計算はある程度の指針に過ぎません。

極端な話ですが、同じカロリーであってもケーキと豆腐では、食べたあと身体につく脂肪の量が変わってきます。他にも「カロリーゼロ!」と呼ばれる飲料をガブガブ飲んでもシッカリ太ります。

摂取カロリー ー 消費カロリー = 体重変化

は、間違ってはいないのですが、正確には「良いカロリー」と「悪いカロリー」がある事を理解してください。

そもそも私達はマスコミ等のダイエット嘘情報に踊らされすぎています。ダイエットは、中肉中背のオジさん達が作ったTVや雑誌の情報より肉体作りのプロやアスリート達の真似をすれば良いだけなのです。

 

ボディービル選手の食事

ボディビル選手の食事

 

ダルビッシュ有の食事

ダルビッシュ有の食事

 

田中将大の食事

田中将大の食事

 

肉体作りのプロが、ちまちまとカロリー計算をしている姿を見たことがありません。彼らが意識していることはカロリーではなく食事の質であり「タンパク質」「脂質」「糖質」の3つです。後は健康面を意識した「ミネラル」や「ビタミン」といった所でしょうか。

つまり、カロリー計算自体は然程意味がない事がお判り頂けましょうか。

カロリー計算が必要な人とは

カロリー計算が必要な人とは

カロリー計算は厳密に言うとダイエットと関係がないのですが一つの指針になる事は確かです。

例えば、明らかに食べ過ぎて太っている人は、まずカロリー計算をして1日の摂取カロリーを正しく調整して身体を慣らします。その食事量に慣れてきたら、今度は「タンパク質」「脂質」「糖質」等の食事の質を意識します。

そもそも太っている人と言うのは「脂質」と「糖質」が多く含まれている料理を好んでいるハズなので、調べれば調べるほど「コレはダメなのか!」「この料理もダメなのか!」と壁を感じるはずです。

ダイエット中に選びたい!太らない外食メニューの一覧
会社勤めの昼食で選んではならない外食ジャンル一覧

ヒトの身体は「摂取カロリーと消費カロリー」で仕上がるのではなく食事の質と運動量で仕上がるという事を意識して下さい。勿論、どちらが欠けてもいけません…

カロリー計算より、食事の質を意識した正しい食事制限を行ってください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  • 食の減量知識
    • 体と筋肉
      • 筋トレ実践編